
内照用レトロフィットキット
蛍光管標識用LED化ユニット
●既設の蛍光管標識をLED標識に変換させることが可能
●蛍光灯の取付金具に工具なしで取付できる
●蛍光灯と明るさ、均斉度はほぼ同等
内照用レトロフィットキットは、既設の蛍光管標識の中身をLEDユニットに換装することにより、LED内照標識に変換させることができます。LEDは蛍光灯の様に球切れしないので、交換の必要が無く省メンテナンスです。(蛍光灯は2027年までに製造/輸入が中止予定)
標識内部の蛍光管をLEDユニットに変更
標識を取外さず、現地で交換が可能です- レトロフィットキットは、現在使用している蛍光灯の取付金具に工具なしで取付けられます。(メーカーにより工具が必要な場合もあり。)
標識を取り外さず、現地で交換取付が可能で、交換工事コストが下がります。複数の標識メーカーの物に対応し、五角(横断歩道)、三角(一時停止)、丸形(進入禁止、最高速度など)にも取付可能です。
LED化により消費電力/維持コストが格段に低下します
- 従来型の蛍光灯は40W型で、契約電力は60VAでした。LEDに置き換えることで消費電力が14Wとなり、20VAの契約電力となります。
- また年間約¥36,000の電気代が、¥2,700程度になり、寿命も約60,000時間となります。これにより大幅なコストダウンと省メンテナンスを実現しました。
|標識の交換例

蛍光管→LEDレトロフィットへの交換例(サークライン)
- サークラインを外し、3方向から出ている取り付けアームに420□のLEDレトロフィットに置き換えた例です。
中央部にレトロフィット用電源ユニット、その回りにLED基板が配置されています。

- 画像はLEDレトロフィットに置換え点灯した状態ですが、全体的に明るくなり、発光面積が蛍光管に比べ飛躍的に向上します。






